まちなかは学びの場!

 

今回のんのんが来たのは未来を担う学生さんたちが集まる

学び舎、高崎経済大学だのん!

 

この大学は第二次世界大戦後の1952年、関東軍旧高崎

第15連隊兵舎跡地(現在の高崎市役所付近)に 高崎市立

短期大学として設立されて、その後1957年に高崎市立

高崎経済大学が開学、 2011年に公立大学法人化したんだ。

高経(たかけい)とか経大(けいだい)と呼ばれ、

市民にはとってもなじみのある大学だよね!

 

学章は「三扇」と呼ばれているんだ。

昔、高崎藩を治めていた大河内氏の家紋が

三ツ扇(みつおうぎ)で、学章はこの形を由来としている

らしいよ。

 

経済学部と地域政策学部があって、現在の学生数は

約4,100名。そのうち群馬県内出身者は3割、県外出身者が

7割なんだって!。

 

例年入試の志願者が入学定員の約10倍もいて、超人気校!

入試が、高崎・札幌・仙台・東京・金沢・名古屋・大阪・

岡山・福岡で行われ、 全国から優秀な人材が高崎に集まって

いるんだのん。

 

みんなは高崎経済大学の学生さんが「高崎まつり」をはじめ

高崎市のさまざまな行事や 活動に積極的に関わっていることを

知ってるかな? その中から、「caféあすなろ」と

「熱血!高校生販売甲子園」を紹介するのん。

 

「caféあすなろ」は、かつて市民の文化拠点として親しまれた

「名曲喫茶 あすなろ」を 高崎経済大学の学生が復活させ、

「学生の実社会体験の場」「地域交流活動の場」

「文化活動支援の場」「情報発信の場」の拠点とするべく、

コミュニティカフェとしてNPO法人高崎まちなか教育活動

センターあすなろが運営しているんだのん。

 

そこでは、学生が約60名参加しているよ。

2013年6月にオープンして以来、誰もが気軽に立ち寄れる

カフェとして毎日多くのお客様が来店しているんだ。

全国のコミュニティカフェとの連携によるカフェサミット等の

イベントや、 コンサート、詩の朗読会、絵画展など学生らしい

斬新な企画に取組むなど、

街なかの活性化に貢献してくれているんだ!

 

「熱血!高校生販売甲子園」は、高校生が企画開発した商品を

販売し、売上・利益・接客・コンセプト等で優勝を競い合う

商業系イベントだよ。

毎年「高崎えびす講市」に併せて開催され、第8回の昨年は

県外からも多数参加し全国大会となったんだ。 ここでも

高崎経済大学の学生約100名が実行委員会を組織し、

すべての企画運営を行っているんだって。

のんのんも行ったことがあるけど、すごい賑わいだったのん!

 

以前参加した高校生の中で、このイベントの運営に関わりたい

ということで高崎経済大学に入学した学生もいるらしいよ!

きっととっても有意義な学びの場なんだね! 

高崎経済大学の学生は、本当に高崎市のために頑張って

くれているんだのん…ありがとー!

 

学生さんたちも数々の経験を通して、経営者感覚や地域貢献

意識を高め、卒業後は一流企業に就職するなど活躍をしている

らしいのん。すごいなあ!

 

もっともっと、高崎経済大学の学生の活動を知ってもらいたいのん!

高崎がさらに元気になるために、みんなも応援しようね!