日本絹の里へ行ってきた!

 

「まゆときいとはにほんいち」

のんのんの地元はすごかった〜!!

 

今、群馬で一番ホットなのは、何と言っても 富岡製糸場と

絹産業遺産群の世界遺産に関する話題だよね!

国宝も無い群馬県だけど、県民の人たちの夢は世界に大きくひろがっているね!

ボクもわくわくしちゃうのん!

     

今回は、金古町にある「日本絹の里」を紹介するのん。

上毛かるたで「繭と生糸は日本一」と謳われているように、

みんなも群馬が古くから有名な絹の里だと言うこと知ってるとおもうけれど、

最近は、遠方から富岡製糸場とセットで見学に来る人も増えているみたい。

 

これからは、きっと国内だけでなく海外からもたくさんの人が来るんだろうなぁ。

楽しみだの〜ん!

     

ここ「日本絹の里」では、絹や養蚕の歴史がとーってもわかりやすく説明されているし、

実際に養蚕で使った道具なども展示されているんだよ。

本物の生きたカイコも見れて、

家族で来ても楽しめるように、絹の染織体験もできるんだって!

 

そして、群馬県は桐生や伊勢崎など絹織物の有名な産地でもあるから、

その作品がいっぱい展示されているんだ。

映像で群馬県の蚕糸業を紹介する部屋もあるんだよ。

ここに来れば、本当に日本の絹のことが何でもわかっちゃうね!

ボクも知らなかったこと、たくさんあったのん!!

     

富岡製糸場と絹産業遺産群が世界文化遺産に登録勧告されたのは、

「高品質生糸の大量生産をめぐる日本と世界の相互交流」と

「世界の絹産業の発展に重要な役割を果たした技術革新の主要舞台」として

世界の産業史における貢献を高く評価されたからなんだって。

 

今まで、群馬は地味なイメージだったけど、 実は、

養蚕・製糸技術を通して日本の近代化を実現した 歴史的にみても素晴らしいところなんだね!

これからは、もっともっと自信を持って、いろんなことを発信していけば、

うれしいチャンスが訪れそうだのん。

 

「日本絹の里」では、世界文化遺産登録が決定したら、

さまざま特別企画を考えているらしいよ。とっても楽しみだのん!

施設もりっぱだし、ショップには、たくさんのシルク製品が揃っているから、

みんなもぜひお友達を誘って行ってみてね!

  

群馬県立日本絹の里