自然いっぱい「小栗の里」

 

の〜んびりおいしい倉渕の道の駅

 

国道406号線を中之条方面へ向かうと静かな田園風景が広がってくるのん。

今回紹介する道の駅「くらぶち小栗の里」は、高崎市倉渕支所の隣、

鐘楼の看板が目印の蔵をイメージした建物だのん。

倉渕産の木材を使った、自然のぬくもりたっぷりの道の駅なんだ。

 

1階の入口に入ると、コバギボウシやレンゲショウマなどの

山野草が売っていたよ。めずらしいのん♪

この辺りに生えるものなのかな?のんのんの庭でも元気に育つかな。

 

入口を入ると、わぁー新鮮でおいしそうな野菜がたーっくさん売ってる!!

倉渕っていろんな種類の野菜が採れるんだぁ。

みんな青々としておいしそう。

>お米や倉渕こだわりの特産品、ジュースやジャムの加工品、

お弁当やお惣菜に、おまんじゅうなどのお土産もあって、

みーんな欲しくなっちゃうのん♪

 

おいしそうなものを見ていたら、なんだかおなかが空いちゃった。

おもてなし処「小栗」を発見!!

明るくてきれいな店内で、さ〜て何にしようかのん…。

 

地元の“おかあさん”たち手作りの郷土料理がたくさんあるけど、

やっぱりここはご存知「おきりこみ」かな。

群馬の郷土料理味噌煮込みうどん。

うどんはよく見られるものよりも平たくて短いのが特徴だよね。

倉渕の食材を使って、手作り味噌としょうゆで味を調えた

懐かしいほっとする味だのん。

「トマトカレー」っていうのもおいしそう…。

こちらも倉渕のトマトや人参をつかって作っているんだって。

デザートには黒豆ソフトクリーム、思ったよりさっぱりした味で

薄いピンク色がかわいらしいソフトクリームだのん。

 

館内に入ってすぐにおいしいものに心をうばわれてしまって

おなかがいっぱいになったけれど、他には何があるのかな。

そういえばここの名前になっている「小栗」ってなんだろう・・・?

 

「小栗」というのは小栗上野介という日本の近代化に大きな役割を

果たした人の名前で、倉渕にお墓があり、地元民に敬愛されている

偉人なんだ。

食堂の前に小栗上野介のことがよくわかるかっこいい屏風があるのん。

 

幕末の日本を大きく変えて、その大きな動きの中で

運命も動かされて行った人なんだなあ…。

 

展示室は、発表の場として使えたり、

グループ活動などに使える作業室もあるんだ。

2階には料理教室の出来る調理室、発表会やコンサートなど

イベントが開催出来る多目的ホールもあるよ。

いづれも木のぬくもりがいっぱいなきれいな施設で、

歴史や文化の地域からの発信場所、コミュニティとしての役割も果たしているんだ。

 

観光拠点として、とても便利なのが24時間利用可能なトイレと休憩所だのん。

明るく開放的な屋上デッキでは、美しい田園風景を眺めながら

1階で買ったタルトやシフォンケーキを食べるのもいーなぁ。

おっと、またおいしいものの事を考えちゃった。

だって「ルバーブとイチゴのタルト」なんて、とってもおいしそうなんだもん。

やっぱり食べてみようっと!

 

豊かな自然がたっぷり味わえる「くらぶち小栗の里」は

楽しい「よりみち」のできるおいしい道の駅だったのん。

周辺の観光スポットや道祖神めぐりのステキな休憩地点としても、

もちろんお買い物目当てでも楽しめる場所です。

倉渕で育ったトマト、とっても甘かったよ!

道の駅くらぶち小栗の里http://www.kurabuchi-oguri.com/