2017年05月の記事
憧れと驚きの世界!

 

今回はものづくりが大好きな人や、車のフェラーリが大好きな

人は必見のレポートだのん!

高崎市竜見町の閑静な住宅街の中に突然、

馬のレリーフ、真っ赤なドア、そう今回お邪魔したのは、

フェラーリ木製モデラーの山田健二さん(73)の

製作現場だよ。

 

1枚の板から6分の1の精巧なフェラーリの模型を生み出す

山田さんの作品にはファンも多く、

昨年シティギャラリーで

展示会も開かれたんだ。

 

そおーっと玄関の扉を開けると、そこはもう夢のような世界!

フェラーリがずらーっと20台以上!そしてよく見ると、

な、なんと、うわぁほんとだ!全部木でできてるー!!

すべて山田さんが手作りで10年以上かけて制作した

フェラーリたち。

うわあ…

 

フェラーリはイタリアの高級スポーツカー。

あのカッコ良さは永遠のあこがれ。

のんのんも興味津々だのん!

山田さんは30歳のころ、フェラーリに魅せられてキットを

購入し制作していたんだって。

でも、それだとすぐに出来てしまうし、

世の中にいっぱいあるから

物足りなく感じていただんだって。

 

そして、定年退職したら自分だけのフェラーリを

ゼロから作りたいと思い、

市販されていない六分の一スケールのものを

木製で忠実に独自で再現して作っているんだ!。

 

ボディはもう木製とは思えない仕上がりで、

エンジンやタイヤの溝まで

全て本物そっくりなんだよ!

 

そして最新作のフェラーリには何と!

鍵もかかるんだって。すごーい!

その技術にはビックリ驚愕だの〜ん!

のんのんも特別に乗らせてもらったのん!

う〜ん、興奮しちゃう。

今にも走り出しそうだのん!



他にも、山田さんオリジナルのフェラーリの

レリーフが多数飾られてあったり、

30年かけて集めた資料や非売品の本や

帽子なども展示されているよ。

 

そして何と言っても山田さんから聞ける

フェラーリの話がとーっても面白いんだ!

 

山田さんは昨年8月に世界三大クラッシックカーの祭典と

言われている、アメリカカルフォルニア州の

ペブルビーチ・コンクール・デレガンスに出展したんだ。

世界中からクラッシックカーが集まる

すごい祭典なんだよ。

そのイベントの中のアート部門に出展し、

山田さんの作品が世界に発信されたのん。

 

これからも山田さんが生み出す

ドキドキわくわくする世界を楽しみにしてるのん!

ビューーン!!