カイコさんたちの偉業!だのん「日本絹の里」

今回は、金古町にある「日本絹の里」を紹介するのん。

上毛かるたで「繭と生糸は日本一」と謳われているように、みんなも群馬が古くから有名な絹の里だと言うこと、知ってるとおもうけれど、最近は、遠方から富岡製糸場とセットで見学に来る人も増えているそうだよ。

これからも、きっと国内だけでなく海外からもたくさんの人が来るんだろうなぁ。楽しみ!

ここ「日本絹の里」では、絹や養蚕の歴史がとーってもわかりやすく説明されているし、実際に養蚕で使った道具なども展示されているんだ。

本物の生きたカイコも見れて、家族で来ても楽しめるように、絹の染織体験もできるんだよ。

そして、群馬県は桐生や伊勢崎など絹織物の有名な産地でもあるから、その作品がいっぱい展示されているよ。

映像で群馬県の蚕糸業を紹介する部屋もあるんだよ。

ここに来れば、本当に日本の絹のことが何でもわかっちゃうね!

富岡製糸場と絹産業遺産群が世界文化遺産に登録されたのは、「高品質生糸の大量生産をめぐる日本と世界の相互交流」と「世界の絹産業の発展に重要な役割を果たした技術革新の主要舞台」として世界の産業史における貢献を高く評価されたかららしいよ。

今まで、群馬は地味なイメージだったけど、実は、養蚕・製糸技術を通して日本の近代化を実現した素晴らしいところなんだね!

これからは、もっともっと自信を持って、いろんなことを発信していけば、うれしいチャンスが訪れそうだのん。

開館時間 9:30~17:00
休館日  毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
臨時休館(各企画展前3日間)
年末年始12月27日~1月5日
観覧料  一般200円、大学生・高校生100円、中学生以下及び身体障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名様無料
企画展開催時は特別料金、20名以上の団体割引あり

(上毛新聞タカタイ 2014年5月30日掲載内容に加筆修正)