一日まったり。かなりオススメの「高崎公園」

みなさんこんにちは!今日は、高崎市役所南西にある市民の憩いの場所「高崎公園」を紹介するのん。

高崎公園はとーっても歴史が古く、造られたのは明治9年(1876年)。当時は頼政公園と呼ばれていたらしいのん。明治33年(1900年)に市制が施工されて、高崎公園となったんだ。

高崎では2番目に古い公園なんだって!歴史がある公園なんだね!

この公園の一番の見どころは、群馬県指定天然記念物の「ハクモクレン」。約400年前の1619年、高崎藩主だった安藤重信が植えたと伝えられているんだ。

高さはなんと約14メートル、枝葉も四方に約14メートルも広がっていて、迫力満点!!

4月下旬の開花期には葉先に白い花を満開に咲かせ、もう、それはそれは見事だのん!来年の春は是非ご覧あれ!

そして、次にオススメしたいのが、公園の西端にある藤棚から見る景色だのん!烏川の雄大な流れを眺めることができて、その先には僕のふるさと観音山丘陵が一望できるのん!

また、滑り台やブランコの広場には休日になると大勢の家族連れで賑わうんだ。広場のそばには小動物園もあって、孔雀やアヒル、お猿さんにも会えるんだよ。

公園の中央には大きな池があって、鯉がいっぱい泳いでるのん!何匹いるか数えて後で教えてね!

園内は緑豊かで木々もたくさんあり、桜の木は何と100本!高崎のお花見スポットとしても有名だのん。お勧めは夜かな・・・・
公園周辺のお堀の花を見ながら高崎公園で楽しむのが通のお花見コースだよ。

これを読んでくれる人だけに教えちゃう

隠れ高崎公園の楽しみ方とすると、オール高崎ロケで有名な映画「包帯クラブ」(2007年公開)に出てくるブランコや遊具を探すとか、園内には10基も石碑があるので、それを全部探すのも面白いのんのん!

家族で遊びに、また、緑に囲まれて癒されに、とにかく市民に長~く愛されている公園なんだ。
たくさんの楽しみ方があるので、今度みんなも教えてね!

(上毛新聞タカタイ 2013年11月8日掲載内容に加筆修正)