パワーを感じてみたくない?「戸春名神社の巨木」

高崎の夏は暑いのん!でもね、同じ高崎市でも倉渕は少し違うんだよ!。

朝晩は涼しくて、この季節のキャンプやハイキングにはとてもいい場所なんだ!。

倉渕には微笑ましい道祖神などを紹介したけど、実は他にもたくさんの文化財があるのん。

今回は、神社と巨木を紹介するよ。

みんなはパワースポットで有名な神社は行ったことあるかな?

市役所倉渕支所の近くには、戸春名「とばるな」神社という神社があるのん。

この神社は、もともと三ノ倉地方の氏神だったんだけど、榛名神社の神徳にあやかろうと分霊を願い、榛名参詣路の入り口として勧請したんだって。

明治維新の廃仏棄釈のときは榛名神社にあって危うく焼かれそうだった勝軍地蔵(木造で岩の上にまたがり唐風の兜を被っている)を、氏子がここに運んできたんだよ。

社殿は榛名神社から移されたという説もあるらしいんだ。

さらに、参道石段の左右には樹齢400年以上にもなる御神木の大杉があるんだ。
すごいんだよ!まだあまり知られていないけど、のんのんはここでも榛名神社に近いパワーを感じたのん!。


少し離れた権田の椿名神社には、県内屈指の大けやきと、県内5番目の大銀杏があるんだって。これも一見の価値があるのん!。

倉渕は自然がたっぷりで、まだまだ魅力的な場所がいっぱいあるのん!。
みんなもぜひ来てみてね!

(上毛新聞タカタイ 2014年8月29日掲載内容に加筆修正)