大パノラマの中を滑降だー!「倉渕せせらぎ公園」

みなさん、こんにちは!

高崎市は平成18年から21年の平成の大合併でグーンと細長いエリアに拡大され、
賑わう商業の街や、自然あふれる風光明媚な地域まで、とっても多彩な魅力を持っているよね。

そんな高崎市がのんのんは大好きなんだ!
お空を飛ぶのもワックワク!

今日は北西に位置する倉渕町にある素敵な公園をご紹介するのん!

「倉渕せせらぎ公園」だのん!

高崎市街から草津方面に向かう草津街道(国道406号線)を烏川に沿ってどんどん北西方面に進んで行ったよ。
左に見える川の流れが日差しにキラキラ綺麗で、深い緑と影のコントラストがとっても清々しい!

以前にこの地域にある「くらぶち小栗の里」を過ぎて、少し細い道を登ると「倉渕せせらぎ公園」だ!

入り口のある北面の駐車場方面から公園をみると、
あれ?あまり高い遊具は見られないけど、、うわ!
ここは公園の上側の位置だったんだ!

展望塔に登ると、敷地の斜面を利用して眼下に田園風景が広がり、その向こうは相馬川を挟んで生い茂る緑の山並みが青いお空に映えて、開放感が抜群なんだ!

そしてこの高低差を利用して作られているのがローラースライダーだのん!

このローラースライダーはなんと長さが県内一!専用のボードに乗ってビューンと滑り降りるんだ!楽しいのん!

その他にも大小のスライダーや丸太ネット登り、ロープを使った遊具、トンネルやクライミングを楽しめるものなど、
眺めのいい最高の空間でのアトラクションがたくさん!
大人も子供も一緒に楽しめる、自然に包まれたとっても素敵な公園なんだよ。



お天気の良い日はきっと最高の気持ちよさ!
ぜひ家族みんなで遊びに行ってみて欲しいのん。

せせらぎ公園の入り口にちょっと気になる看板があったんだ。

この場所の250mほど先に「泉ケ渕」というところがあって、昔「おせん」という美しい娘が相馬川に身を投げた秘話がこの地に伝えられて、その伝説からこの渕を「泉ケ渕」と呼ぶようになったんだって。

今でも夕暮れになると「ギーバッタン、ギーバッタン」とおせんが機(機)を織る音が聞こえてくるとか…。

せせらぎと緑深い景観がとても綺麗な場所だけど、日が落ちると暗くて危険だから、こんなちょっと怖い言い伝えも広がったのかもしれないね。

魅力的な倉渕の町をもっと探索してみたくなったのん!

(上毛新聞タカタイ 2018年6月29日掲載内容に加筆修正)